道路使用許可申請の仕方!

こんにちは!

INNOOV Tech & Study やっとチラシを配れる時が来ました…

チラシを配るためには、警察署にいって「道路使用許可申請」というのをしないといけないんです。

そこで先日、警察署に行って道路使用許可申請をしてきました!

実は、その前にも一回申請しに行ったのですが、書類の書き方が違うとの指摘を頂いて書き直し、今回提出できました。

事前にネットで色々調べても、知らないことが色々ありました。情報が少ない!!

これから同じようにチラシを配るために申請をしようとしている皆さんにそれらの情報を共有できればと思います!

. 配布場所を決める

まずは、作成したチラシをどこで配るかを決めましょう。申請する警察署は場所によって管轄が違います。管轄の境目とかだとややこしくなるのでオススメしませんね。

場所は人通りが良い場所がいいですね。僕たちはgoogleマップで建物や施設をみて人が多そうな場所を特定して、そこを下見に行ったりしました。

 

 

. 配布場所を管轄する警察署を調べる

さて、場所が決まったらそこを管轄する警察署を調べます。

googleマップで配布場所にピンをつけたら住所が出ますね!「その住所+警察署」とかで検索すれば出てくると思います。

警察署が分かったら公式ホームページに行けば、道路使用許可申請書の用紙がPDFで載ってると思うのでダウンロードしましょう!これで書類GET~!

 

.道路使用許可申請書を記入

 

ダウンロードするとこんな書式が出てきます⇩

うわぁ、なんか大変そうだし、警察かぁ…怖い。

記入内容は大したことはありません!怖がらずに一つずつやっていきましょう。

①申請日時→ 提出する日付なのでここは提出する際に書いたほうがいいでしょう

②警察署名を記入→ 提出先の警察署名を「○○警察署長 殿」の○○の部分に記入しましょう。*ダウンロードはそれぞれの警察署でのホームページからとったほうがいいです。警察署によって微妙に異なるみたいなので…

③申請者の住所・氏名を記入(法人の場合は会社登記場所と代表者の署名・印鑑)→ 署名には「代表取締役~」と役職からきちんと記載しましょう。印鑑は代表印(会社印)を押しました。

*印鑑はまだ押さないでくださいね!!!後でまた話します

④道路使用の目的→ ビラ配りの場合でしたら「チラシ配布」で大丈夫です!

⑤場所または区間→ 配布する場所の住所を記載します。都道府県から番地までを記入しましょう。その場所周辺で複数カ所で配布する場合は「~ 付近 他1カ所」などと記載しましょう。

*一つの申請でできるのは一カ所のみです。付近というのは例えば「〇丁目の交差点の両側」で配りたい時とかです。付近といっても近くだったら何カ所もできるわけではありません。一カ所に配置できるのは3人までです。つまり、他2カ所までですね。別の場所であればまた別に申請が必要です。

⑥期間→ 配布期間を記入します。最大15日間です。

⑦方法又は形態→ 「手渡しによる配布」ですね

ここまでだとこうなります⇩

こんな感じになります。*ネット掲載の為、青マーカーで画像加工してあります

⑧添付書類→ 地図(周辺全体がわかるもの)、平面図(配布する人の場所など詳細が書いてある配布場所の地図)、配布物(チラシ)が必要です。

記載内容としては「地図、平面図、配布物」と記載すれば大丈夫でしょう。

⑨現場責任者の住所・連絡先→ 現場責任者の住所・連絡先を記入します。

ここまでできれば申請書は完成です!!!

これは正本と副本の2部が必要になりますのでコピーしましょう。

ここで、注意。正本・副本両方に実印が必要なので、両方に印鑑をしっかり押しましょう。これが、さっき「印鑑まだ押さないでね」と述べた理由です。

それでは次のステップです!

. 平面図の作成

さて次は添付書類の作成に入っていきます。

本当はちゃんと作らないといけないみたいなのですが、googleマップを拡大したものに記入しました。

こんな感じ。もう少し拡大したもののほうが分かりやすくていいかも。*ネット掲載の為、黄マーカーで画像加工してあります

1 歩道を明確にする→ 適当に書くと「君ら車道で配るつもり!?」と言われかねません。しっかり記載して、歩道の幅も書くと良いでしょう。

2 配布位置を明確にする→ 配布する場所を赤ペン等で分かりやすく書きましょう。交差点やエスカレーター周りで配る場合は「5m以上離れたところでやりますよ」と矢印とメートル数などでしっかり明記しましょう。交差点は円で囲って「交差点周辺5m内は配布しない」と中に記載します。

*配布位置から一歩も動いていけないというわけではないです。ある程度の範囲なら動けますので安心してください。(「常識の範囲内で」とのことです)

注意1交差点周辺、エスカレータ下/階段下から5m以内は配ってはいけません。(通行を妨害してしまうためですね。避けられないですし。)

*東京都で定められているものです

注意2通り道をふさがないように配布位置を記入してください。例えば、エスカレーター下の先の真正面に立つとかはダメです!通り道の端に立つように配置しましょう。←上の画像の平面図はできてないですね…

用紙上部に「平面図」とその住所を記載すると良いと思います。

はい!これで平面図の完成です!平面図・地図・配布物それぞれの正本・副本が必要なので、用意しましょう。

 

. 地図(広範囲)の作成

あともう少しで完成です…頑張りましょう。

googleマップで今度は配布場所の周辺全体が分かるようにします。どこら辺なのかが分かりやすいように、駅や大きな建物などが入ったものがいいと思います!

そして、全体地図で配布する場所を丸で囲みます。(赤丸が見やすくていいかも)

 

以上です。簡単ですね!

 

. まとめる

全て出来上がったら、書類をまとめていきます。

申請書・地図・平面図・配布物(チラシ)を重ねてホチキスで止めましょう。これを正本・副本の2部を作ります。完成したら正本の中に副本を挟みましょう。

 

↑筆者は3カ所申請したので、2×3=6部作りました。。…ふぅ。

完成!!!!!!

. 警察署に持っていく

完成した書類を持って、提出先である管轄の警察署に持っていきます。

窓口は「交通規制係」です。受付に行って、「道路使用許可申請で参りました。」と伝えれば窓口に案内してくれます。

申請料は一カ所につき¥2100でした。

ポイント:申請は、窓口が閉まるギリギリではなく午前中~お昼位で余裕をもって行いましょう。使用許可証が受け取れるのは後日になります。間に合わなかったら大変です。

窓口で書類を確認してもらい、一緒に目を通しながら簡単な質問に答えたりしていきます。

これで受理されれば申請完了です!支払いは警察署内の別の場所です。

支払いが終われば、領収書が渡されます。

使用許可証は後日受け取ります。受け取りの際、受取人の印鑑(個人ので可)と領収書が必要になるので大切に保管してくださいね!

 

お疲れさまでした!!

 

これでチラシ配りができます。

 

 

*これはあくまで筆者が申請した場所を管轄する警察署で知ったことなので、他の場所・都道府県で多少の差異があると思います。あらかじめご了承ください。

 

今日の投稿は「道路使用許可申請」の仕方についてでした!

 

チラシ配り頑張ります! 

 

 

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