ライフキネティック®️を体感して

ゴールデンウィークが終わり、令和最初の平日がやってきました。

今日は一日中肌寒かったです。

ゴールデンウィーク前半の4日間、ライフキネティック®️のチームトレーナーの資格を取得しに講習会へ行きました。

スポーツテストではクラスの誰よりも出来なければ、運動部に入ったこともないわたしですが、新しいことに挑戦することに抵抗はないので参加しました。

だいたい実技と座学が半々くらいで、年齢層や職種や出身地はバラバラです。

連続で実習をやったのでとても頭がパンパンになり、終わった後は放心状態…笑

ライフキネティック®️で個人的に感じたことを書きます。

実際に参加してみて、

Burning Japanに行った時の感覚似ているかも」とふと思いました。

既に自分たちが持っているものをまずじっくり観察したり試したりする。或いはいつも使うものを敢えて使わずに何かをする。制限を設け、それによって個々が持っているもののパフォーマンスがあがる、アウトプットがしやすくなる。このようにわたしは感じました。ものすごい高級な機械を使って良くしよう改善しよう!としていない点がどこか人間的で、ちょっとスペキュラティブデザインっぽい。

例えば、初見の人からしたら

・ライフキネティック®️はスポーツ系のトレーニング

・Burning Japan はフェス

という括りになると思います。

メディアによっては、このような表現のみでそれ以上の深掘りまではしません。そのため、この2つにはちゃんとしたルールやポリシーが設けられており、その場に行き、そこで体感するまで分からないものがあります。

普段いかに自分が使っている脳と体のパーツが限られているかがよく分かりました。

今後はこのライフキネティック®️を何かと組み合わせて、ワークショップを開催しようと考えています。

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