イベント大好き女がBtoBイベントに2ヶ月参加して思うこと

今夜は大好きなナンを食べましたAsukaです。

今日から梅雨入り、夏が待ち遠しいですね(^^)

今回はイベントについて書きます。

ビジネス系のイベントを週2〜4くらいのペースで行き始めて、ちょうど2ヶ月くらいが経ちました。毎回異なるイベントに参加しています。

曇っててもイイ丸の内

わたしは普段からBtoBだけでなく有名なイベントからあまり知られていないどこかのお店に置いてあったチラシから見つけたイベントまで参加しています。イベントってどうしても集客のために知人を呼ぶことが多いので、関係者がほとんど。だからこそわたしは敢えて、足を運びます。そのコミュニティが一発で感じ取れるからです。

そんなわたしですが、イベントスタッフとして働くことやイベントの運営側のお話を聞くこともあるのでイベントに関していろいろ思うことがあります。

わたしがイベントで毎回特にチェックしているもの、それは周りの参加者さんです。

イベント後の懇親会があればもちろんそちらで参加者さんとはお話しできるのですが、懇親会はだいたい30分くらい、長くても1時間なので数人しか話せません。その前から見ています。

例えばイベントに行って登壇者の方々がスライドを提示するとき、スライドを必死に撮影している方いますよね。だいたいスライドを何枚か見るとそのスライドがインターネットに載っているものなのか、それともここでしか知ることができない情報なのかが分かります。なんとなく、これ知らない人への補足としてのスライドだろうなと思ってその場で調べるとそのまんまの情報が載っているんですよね。これに意外と気付かずにいる方が多いです。そのまま鵜呑みにしてしまう。

ねこです

登壇者さんが繰り返しこれは知っといたほうがいいですと言う、すると念を押されるがままにそれをメモにとる光景もよく見かけます。確かにそれはとても重要で有益な情報である場合も十分あります。ですが、そういうところだけのメモとなると小学生のときの板書とあまり変わらないんじゃないかなって思ってしまいます。周りがメモをとるからとか重要そうだからとかといった理由よりも、自分のサービスにこの考え方はどうマッチするかな等、ちゃんと考えながらメモを取ったり話を聞いたりするほうが後々の自分のためになるのではないかなと思います。

BtoBイベントだと特に目的をもって来ている方が多いとは思うのですが、与えられた情報だけ貰ってあとは名刺交換それでおしまいにしてしまうのは勿体ない。目的を何かの情報を貰うことで終わらせず、その情報から今後どう自分が動くかまでにしたら話の聞き方は変わるのではないでしょうか。

わたしがイベントを嫌いになれない理由は、今までの小さなモヤモヤがスッキリする瞬間を味わえるからです。もちろん、新しい発見や非日常感が好きであることも理由です。でもイベントに行くと自分が普段感じていたよく分からないゴニョゴニョがスーーッとなるときがあります。自分とこのイベント全体或いは登壇者や参加者とどこまで違ってどの部分らへんが同じなのか、なぜ今このイベントに対してこの気持ちになるのか。自分の頭と心に集中することができる、更に自分をメタ認知することができる大切な時間です。

イベントはどのジャンルでも探せばたっくさんあると思います。無料のイベントもそこら中に転がっています。知人からの紹介だけでなく、peatixやSNSで検索して行ってみることをオススメします。イベントをやる側からすると余程ウチなコミュニティでない限り、今まで来たことのない参加者さんを増やしたいと思っている方がほとんどだと思うので嬉しいことです。

超面白いかもしれません。最高につまらないかもしれません。

なぜ面白かったか/つまらなかったを考える機会にすることができたら、自分のことをもっと知りたくなってくるかもしれません。

コメントを残す