INNOOVのこれから

こんにちは!

Step CoordinatorのGenです。

 

INNOOVはこれから本格的に動き出していきます。

今までの投稿からみても、結局何をするのかがよく分からないと思います。

僕たちもコンセプトから具体的なサービス内容の表現にはかなり模索してきました。ずっと。寝ても覚めても電車に乗っても、いつも考えています。

最近、やっと表現ができるようになってきたかなと思っています。

 

なので今回は、INNOOVが実際どんなことをしていくのか、僕なりに説明していきたいと思います。

ここでこうやって書くことで整頓もできますし。

 

結局、INNOOVってどんなことするの?

 

僕がINNOOVのサービスを一文で説明するならば、

企業が無駄な工程にコストをかけることなく、品質の向上や新製品や新サービス創造を高速で行うことができるよう、従来の工程から「継続的な創造工程(Continuous Creative Process)」への転換を支援するサービスです。

 

今、多くのサービスが高速で成長する時代になっています。

Google、テスラ、Uber、Airbnb、メルカリなど数々のベンチャー企業が急成長しています。

20年経っていないような企業が、100年以上もかけて成長してきた企業を追い抜かすような時代が来ています。

それと同時に急降下も起こります。

本当に市場の変化が激しく生き残ることが難しいのです。

 

大企業は決定力(あるいは決定スピード)が低く、企業体質的に新しいものを生み出すこと(新規事業創造)が難しい傾向にあるといえます。

そのため、この激しい市場の変化に焦りを感じているのです。

そこで近年、大企業はコワーキングスペースを作って外部との接触から刺激をもらおうとしたり、アクセラレータープログラムでスタートアップに対して出資や協働して新規事業立ち上げをサポートしたりしています。

なぜか?

大企業はスケールする(事業拡大する)こと、組織化する力はあってもアイディアや機動力が欠けてしまいがちです。その逆がスタートアップです。だからこそ大企業はスタートアップと繋がろうとしているのです。

また、「アジャイル」への関心も高まっており、導入を試みている企業も多いもののなかなか普及させることが難しいようです。

今、多くの企業は何か新しいものを生み出そうとしているのです。

そして、変わろうとしているのです。

 

弊社のサービスは、企業の機動力をあげて、新規事業・サービスを創造していけるように

・プロセス改善(カンバンやJIRAの導入など)

・チームデザイン(コミュニケーションデザイン、思考力・言語化トレーニング、環境設計など)

・アイディアマネジメント

などを通して企業が高速で

ニーズの把握→アイディア→製品・サービス化→ローンチ→品質向上

など新製品・新サービスの創造が継続的にできるようにサポートしていくというものです。これにはデザイン思考やアジャイルという考え方を基にしており、私たちはエンタープライズ・アジャイル(組織のアジャイル化)と表現しています。

 

組織では意味のないような作業に労力をかけていても気づかないことが多々あります。あるいは気づいてる人がいても変えられないでいます。

・上層部がエクセルでしか読めないため、報告の度にいちいちエクセルでデータを作成しないといけない

・メールのやり取りで時間がかかっていたり、メールの通知や対応で集中力を低下させて作業効率が落ちている

・会議招集のための調整で一日を終える

 

これはほんの一部にすぎません。作業に無駄が沢山あっても、「企業文化」になってしまい「当たり前」になってしまっているのです。そしてルーティンに染み込んでしまっています。

無駄な作業に人的コストをかけている会社や、新しいものを生み出せない会社はこれからの時代で淘汰されていくと思います。

新卒の離職率が高いのも、こういった無駄な工程を当然としている、そして一人ひとりに価値を見出せないような組織だったからこそ働く意味を見失っているのだと思います。有能な人材ほどそのような組織から抜けていくでしょう。

 

働く人ひとりひとりが価値を生み出せる、ワクワクして働くことができる会社にすること、そして会社・オフィスの中だけで考えず、オフィスの外から吸収してアイディアにしてカタチにしていけるような企業に変革(INNOVATION)していくことこそがINNOOVとしての使命だと考えています。

 

このようなサービスは非常に抽象度が高く、日本ではあまり前例のない内容だと思います。

だからこそ表現を模索し続け、具体的な手段やアプローチを探し求めてきました。

 

INNOOVという企業自体も、無駄な工程にコストをかけることなく、品質の向上や新製品や新サービス創造を高速で行うことができる「継続的な創造工程(Continuous Creative Process)」を体現していくつもりです。

 

やっと、サービスを実際に行っていく機会を得られそうなのでどんどん磨き上げていきたいと思います。

 

といってもなかなか理解は簡単に得られないと思うので、「結果」で示していこうと思った次第です。

 

今日はこんな感じで!

それでは!

 

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