ジェネレーションギャップ

職場の人間関係について話そうと思ったら何時間でも話せる人がたくさんいると思います。

例えば、飲み会1つをとっても仲の良い人同士でこじんまりとしたい人からいろんな世代の人の話を聞いてみたいと思う人までいます。

世代ごとにこういう特徴があるみたいな区分けは好きではないですが、やっぱりある程度はあると思います。上司からどのような対応をされてきたか、どういう点で評価されてきたか等の仕事をしてきた環境、さらに言うとそれを取り巻くそのときの社会が全然違います。同じゴールを目指すものの、言い方・接し方・受け取り方、すべての器がバラバラです。

コミュニケーションのフォーマット化はその器を少しでも揃える、お互いの器の差を減らすことだと思います。

誰か特定の人が或いはどちらかが相手に近づくのではなく、お互いが同じスタートラインに立てるような仕組みがあると良いのではないでしょうか。

スタートラインを合わせるで思い出したのは、映画 Dangerous Minds (1995)です。ジェネレーションギャップとは少し離れますが、教育ものの中ではおススメです。

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