JIRAってなに?アトラシアン製品をご紹介!Part 1

こんにちは!

Step CoordinatorのGenです。

やっと夏になってきましたね!

熱中症には気を付けましょう。

皆さん、JIRA(ジラ)って知ってますか?

聞いたことあるって方もいるかと思いますが、ほとんどの方は知らないのではないでしょうか?

このJIRAというソフトウェアは主に開発チームで使われるツールなのですが、日本ではまだあまり知られていません。。。

さらには、使っているチームでもJIRAの機能を全然使えていないところが多いです。

世界的には有名なソフトウェアで、知らない人はいないような大企業が導入しているような製品なんです。

開発ツールなら関係ないや、と思っていませんか?

実は、あらゆる部署やチームにおいて使うことができるツールなんですよ!

何回かに分けて、JIRAをリリースしているソフトウェア会社であるアトラシアン社の製品ご紹介していきたいと思います!

今回は、

プロジェクトの計画・追跡・サポートにおける強力なツールである

JIRA Software と JIRA Service Desk を紹介します!

アジャイルチームの利用実績 No.1のソフトウェア開発ツール

開発はもちろん、人事や営業などの様々なビジネスチームで使える!

一つのやることや作るものを一枚のチケットとして起票し(これを「課題(Issue)」と呼びます)、それらのチケットを管理するといったものです。

プロジェクトやプロダクト管理に使うことができます。

開発チームでは、開発プロジェクト管理、バグや不具合情報の管理として使えますし、HRチームではリソース管理や採用候補者情報の管理、営業チームでは企画プロジェクトやタスク管理で使うこともできます。すべてのチームがJIRAを使っていれば、お互いの部署の進捗状況がリアルタイムで分かるので、スムーズな連携ができます。状況確認のメールなんてもう必要ありません。

名前の由来は「ゴジラ」!?

このJIRAという名前は日本の怪獣『ゴジラ』に由来しています!

「アトラシアンのバグ/課題トラッキングシステム JIRA (ジラ) の名称の由来が実は日本の怪獣、ゴジラにあるのです!元々、社内でバグトラッキングに使用していた Bugzilla をゴジラと呼んでおり、アトラシアンが自社製品を開発したときに、頭の「ゴ」が取れて、「ジラ」になったというわけです。」

引用:Atlassian Blog: 「NYヤンキース松井秀喜選手とアトラシアンの意外な関係とは?」

なぜ「ゴ」が取れたのか気になるところですが…

ココがすごい!

 ・チームの使い方(働き方)に合わせることができる!

利用するチームがツールの使い方に合わせて、逆にめんどくさい…なんてことはありません。

柔軟に設定ができるので、チームの使い方=働き方に合わせて使うことができるのがJIRAの魅力です。

 ・タスクの進捗状況や状態をリアルタイムで見える化

今タスクが進行中なのか、完了したのかといった状態がリアルタイムで把握することができます。また設定によって状態の表示(図書館だったら「貸し出し中」とか「返却済み」とか)も変えることができるので使い方は無限大です。

細かいメールや電話のやり取りはもういらない!最先端のサービスデスクへ。

ユーザーの声から生まれた製品

お客様の問い合わせをチケットとして管理するものです。問い合わせを優先度付けをすることができ、解決状況はもちろん、解決までの時間も計測できます。

また、Confluenceと接続することで過去にあった問い合わせやトラブルシューティングをHow to記事で残すことができ、同じ問い合わせが来た際に記事を参照して対応することができます。

Jira Service Deskは、実はこんなところでも使われている

マイナビニュース:Twitter社も導入!世界で9,000社以上が利用するサービスデスクの魅力に迫る

 https://news.mynavi.jp/kikaku/20150702-a002/

 

システム障害が起きた際に、同じ問い合わせが何百件、何千件とメールで対応しなくてはならなかったのが、サービスデスクによってサポートメールを80%削減することができたそうです。

メールの問い合わせ対応は本当に大変ですよね。お客様にとっては一人のスタッフでも、スタッフにとっては何百人もののお客様を相手にしているのですから。。。

ココがすごい!

社内外の問い合わせ窓口はJIRA Service Deskで一つに

問い合わせやリクエストはお客様だけではありませんよね。社内でもあります。パソコンの新調だったり、アカウント作成の依頼だったり、ソフトウェアライセンスの追加依頼だったり。。

JIRA Service Deskは、社内外両方の問い合わせ&リクエストの窓口にすることが可能です。もちろん、お客様用と社内用で画面を分けることができるので社内の情報が外部にでる心配はないですよ!問い合わせしたものが今どうなっているのか(ステータス)もリアルタイムで確認できます。リプライ内容が決まっているものがあれば、テンプレートを作って通知(「ただいま確認中です。しばらくお待ちください」とか)として自動でメールを送信することもできます。

今回は、JIRA SoftwareとJIRA Service Desk の二つの紹介でした!

他の製品も紹介していきますので、見てみてくださいね。

このブログではアトラシアン製品がどんなものなのかを知ってもらうために、概要としてなるべく簡単に説明していこうと思っています。

詳細な情報は別で準備中です。いろんな形で発信していきたいと思っているので、お楽しみに!

今日はこんな感じで!

それでは!

コメントを残す