アイデアのカテゴライズ

Tech&Study第1期生の募集を締め切りました。また募集する際はお知らせします。

採用の課題テストは完成に近づいてきました。

お楽しみに!

 

最近アイデアソンの運営サポートをする機会があります。アイデアソンは何でもかんでもアイデアを出せるから簡単に聞こえますが、難しい点もあります。何が難しいかというと、カテゴライズです。(参加者ではなく、カテゴライズを第三者が行う場合です。)

今回は、アイデアソンでカテゴライズをする際に難しいなと感じる状況を3つ挙げます。

 

①アイデアの大きさがバラバラ

一文字のアイデアから、ストーリーのように細かいアイデアまでいろいろな粒度があります。

②複数のカテゴリーに属するアイデアが出てくる

あるアイデアが複数のカテゴリーに属すると、どれに分けるべきなのか迷います。さらに複数に属するものが多くなればなるほど、カテゴリーに違いがなくなります。

③アイデアを書いた本人の意思を拾えない

アイデアを何百もアウトプットするため、ひとつひとつの想いを聞く時間はありません。すると本人がどんな想いでそのアイデアを書いたのかを無視することになります。

 

アイデアをアウトプットするときに避けて通れないのは、傾聴力や言語化する力です。その力がチーム内でバラバラであることもあります。特にアイデアソン内では、否定は好ましくない+時間制限内で集中しているため、その都度アドバイスをするようなことはあまりできません。特にアイデアソンに参加すること自体が初めてという方には、自由な発想をして欲しいのであまり制限を設けたくないところです。

 

これらをどのように改善するかをこれから考えていきたいと思います。

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