JIRA Service DeskとJIRA Softwareの導入で貴社の業務改善をしませんか?

ここ数年、テレビなどのメディアでも多く報道されている「働き方改革」。

労働時間の見直し・雇用の待遇改善など、様々な取り組みがあげられていますが、見直しの一環として業務改善を実施されている企業様も多いのではないでしょうか。

弊社では現在、システム開発を行っていらっしゃる企業様の業務・プロジェクト推進の改善活動を実施しています。

業務・プロジェクト推進改善に役立つツールとして、弊社から企業様に推奨しているのが「JIRA Software」と「JIRA Service Desk」の導入です。

それぞれの機能について、より詳しく解説いたします。

■JIRA Software®:オペレーションの管理として

JIRA Software®は主にアジャイル開発で使用されますが、使い方を工夫することで

・業務処理の見える化としてタスクのステータス可視化
・タイムシート “だれが””どれくらい””何の”作業に時間をつかったか可視化可能 (add-on)
・問い合わせの受付 - JIRA Service Deskとの連携で外部・社内の問い合わせをメールから打ち換える必要無くチームで管理できます。

また、JIRA Service Desk は幅広い活用ができる非常に優秀なツールです。

例)通常のオペレーション

・通常のタスク管理 ‐標準機能(KANBANでの管理)
・勤怠管理  – Add-on
・有給申請  – Customize
・交通費精算   – Customize
・経費精算   – Customize

■JIRA Service Desk®:受付の管理として

受付の申請を受け付ける側は、JIRA Service Desk®上で一元管理ができます。
JIRA Service Deskは利用者毎にライセンスが必要なJIRA Softwareではなく、どなたでも依頼者として利用が可能です。

例1)人事系処理
・入社・退職手続き  – Customize
・人事系の申請   – Customize
*住所変更
*諸連絡

例2)IT系処理

・PC問い合わせ/手続き  – 標準機能
・外部からのシステムの問い合わせ  – 標準機能
* ITチーム内はJIRA Softwareにて管理を実施

例3)各店舗や部署からの改善の申し出やコンプライアンス連絡等

・各店舗からの改善の申し出などを受付 ‐ 標準機能
・コンプライアンス連絡 - customize(連絡者のマスク処理など)

上記のような業務を実施されていらっしゃる企業様は、JIRA Service Desk®やJIRA Softwareの導入がおすすめです。

複数のSaaSやツールを導入するよりも、導入・運用コスト的にもかなりのメリットがあります。

既にJIRA Service Desk®やJIRA Softwareを導入されている企業様でも、利用方法の工夫をすること、

また、ただツールを入れるだけでなく、コミュニケーション設計の変更・改善をすることで、より一層業務効率をアップさせることができます。

JIRA Service Desk®やJIRA Softwareの導入、および業務効率の改善をご検討中の企業様は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

投稿者: Yoshiya Takabayashi

社員全員が自立・改善・共有できるツールの開発・導入を通じ、アジャイル経営へのサポートをいたします。

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