Atlassian JIRA Softwareをつかってプロサッカーチームのマネージメント支援をしてみたい

こんにちはプロセスコンサルタントのYoshiyaです。

弊社は企業向けにJIRAを導入しているのですが、私はJIRA Softwareとデザインアプローチ・プランニング・スタンドアップミーティング・レトロスペクティブや1on1はサッカーチームのマネージメントに使えるのではないかと思っています。

サッカーを見るのは好きで、プレーはフットサルをたまにします。若い時にプロのトレーナーでもないのにオランダのトップクラスのチームのテクニカルディレクターの有料講演が日本であったときに聞きにいったこともありました。

チームはチームコンセプトとそのコンセプトを実現するために選手のコントロール/トレーニングが必要と思いますが、その活動にJIRA Software が活用できると考えています。

JIRAには以下のような課題タイプがあります。それをサッカーの活動にマッピングすると

■エピック   チーム戦術のかたまり(実現したいコンセプト)

■ストーリー  チーム戦術で実現すること

■タスク    チームで必要とする練習

■サブタスク  実行する練習(個人メニュー)

■問題     選手のコンディション・メンタル等の問題

■コンポーネント 各専任スタッフ(テクニカル・メディカル・メンタル)

のような分類になるかと思います。

ここでまず重要なのが練習メニューにする前に、チームの実現したいコンセプトが明確であることが重要です。その後チームのコンセプトに各戦術がぶら下がるような形になります。
プロスポーツはコンセプトや戦術に対して選手(タレント)のマネジメントを行う作業と考えます。その作業を監督や各専門家(コンポーネント)が各方面から支えることが専門官のタスクとされます。

JIRAではタスク(練習メニュー)・サブタスク(個人メニュー)に対して専門家(コンポーネント)がケアするような管理ができると考えます。

試合の後は、チームの振り返りにて出てきた課題をプランニングで消化するタスクを切ります。選手単位にメニューが課せられる部分もあると思いますが、その部分がしっかり消化されているか常に監督や専門家が見える状態にすることと1on1によりより細かいケアをしていく等の対応ができると思います。

ちょっと空想的なJIRAの運用ですがいつか提案してみたいと思っています。

投稿者: Yoshiya Takabayashi

社員全員が自立・改善・共有できるツールの開発・導入を通じ、アジャイル経営へのサポートをいたします。

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