タスク管理ツールをタスク管理だけで終わらせない

隣の部署がどんな仕事をしているか知っていますか。ある程度の大きさの会社はあまり知らないのではないかと思います。今回は、部署との繋がりがないとどんなことが起こるかを書きます。

会社の向かっている方向が定まらない

部署ごとで向いている方向が異なるため、会社としてのチーム力が上手く発揮しづらい。

業務の重複

実は違う部署で自分のいる部署と全く同じ業務をしていることがある。

このようなことが起きてしまうのは、チームの状態を全員で見ることのできる環境がないからです。

見える化が必要なのはそのようなことを減らすためであると思います。

話せば済むと思う方もいるかとは思いますが、実際に同じ質と量で毎日仕事を細かくひとつひとつ話し合うには多くの時間がかかり、実現不可能です。

また、方向感のような抽象度の高い事柄はひとことでは伝わりきりません。何年もその場にいてようやくわかってくるものです。例えば新人を育成する際、方向感が浸透しきっていない上司が担当をすると会社のビジョンが上手く染み込みません。そのため、方向感をなるべく早い段階で掴むためにも見える化は必要だと思います。

Jira Softwareはタスクを管理できればいいわけではありません。どのように活用するかという運用面がとても大事になってきます。ただのタスク管理ツールという考え方では使い倒せていません。

せっかく使うなら使いこなしませんか?

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