全体像をとらえて話をしていますか?

こんにちは プロセスコンサルタントのYoshiyaです。

10月19日に要件定義・言語化ワークショップを開催します。
ご興味のある方は是非参加ください。
https://innoov-it-workshop.connpass.com/event/143417/

皆さんのプロジェクトではプロジェクト概要書や機能概要書をどのレベルで作成していますでしょうか?

プロジェクトにアサインされていきなり手足の話をされて、顔の話を聞いていないような場合機能のイメージがつかないと思います。

手足の話を聞いただけではどのような生き物の話なのかはわかりません。

”手に毛が生えていて、先っぽに爪がある”

だけではいろいろな生き物が想像できます。
何の話をしているのか疑問も発生します。

少なくとも”白い猫の手についての話”と前提を置く事が必要です。

部分的なところから話を進めると理解が進まず、本来何の話をしていたのかがわからないまま話を進めることで時間の浪費になります。

細かい話をする前には必ず全体像の話を行い、その後個別の話をすることで今どこの話をしているかが共有でき無駄な確認作業も削減できます。

プロジェクト概要書や機能概要書は、プロジェクト開始前やプロジェクトにメンバーが追加になった場合などいろいろな場面で全体像をつかむために重要なものです。

もしメンバーのプロジェクトへの理解度が高くないと思われる場合は、プロジェクト概要書や機能概要書の内容についてチームでディスカッションすることをお勧めします。

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投稿者: Yoshiya Takabayashi

社員全員が自立・改善・共有できるツールの開発・導入を通じ、アジャイル経営へのサポートをいたします。

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