オープンにすることのメリット

INNOOV Tech&Studyは給付型IT人材育成サービスです。

今年の夏に募集を始め、選考を通過したトレイニー7名が現在リモートでITの勉強をしています。高校生から社会人までいます。トレイニーが学習し始めてちょうど2ヶ月くらい経ちました。現在、enablement academyやACP600の学習、さらにはITやアジャイルについての調べ学習もしています。

全ての学習の進捗管理をJira Softwareで、調べた内容や課題はConfluenceで管理し見える化をしています。その中で、気付きがありました。

情報共有ということばが当たり前になってきましたが、それでもなぜ情報共有をしなければならないのか、その良さがあまりわからない人もいます。

わたしが気付いた見える化の良さは、

自律的に模索する環境をつくることができることです。

現在トレイニーの進捗管理はスタッフだけでなく、トレイニー同士でお互いに見ることができます。JIRAのボードはもちろん、slackの通知でも流れてきます。

先日、あるトレイニーが振返りの際に、「〇〇さんがすごいたくさん書いていて進みも早いので、〇〇さんの書き方を参考にして書きました。」といったようなことを言いました。Tech&Studyはリモートなので、トレイニー同士の直接的な交流は今のところほとんどありませんが(これから作ります)、JIRAやConfluenceから他のトレイニーの活動や成果を見ることが可能です。

進捗状況やナレッジを見える化すると、誰もが他の人の情報を参照することができます。お互いで助け合ったり高め合ったりすることを自律的にすることができます。

スタッフがレコメンドをするより前の段階で、自分たちの力で考える・模索をすることは大切です。何も考えずに聞くか、それとも知っている情報と照らし合わせてから聞くのかでは大きく違います。また、1人1人に知っているかどうかやわからないことを聞いて回ることは大変です。見える化されていれば、許可や承諾を削ることができます。

共有していれさえすればいいではなく、今自分の見ている枠を広げてみることが見える化だと思いました。

アトラシアン製品はオープンであるというコンセプトが第一にあります。

視野を広げて、真の見える化をしてみませんか?

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