プロセスコンサルタントのYoshiyaです。

時々メンタル系のYouTubeを見るのですが、今日見た樺沢先生の”子供のメンタルを強くする方法ベスト3”が非常に興味深い内容でした。子供を持つ大人向けのコンテンツですが、この内容は今企業内で行わなければならない活動ではないかと考えています。

私自身、ライフキネティックの脳トレに興味がありライセンス取得をしたのですが、いつかはストレングスファインダー等を含めた人材のサイバータレントマネージメントを行いたいと考えています。

今日の話題に戻りますが、子供のメンタルを強くする方法ベスト3ですが以下のような内容です。

子供のメンタルを強くする方法ベスト3
①失敗する 

→ 小さい失敗を経験させて立ち上がる経験をさせる

②言葉で表現できるようにする 

→ アウトプットさせる/ストレス発散能力を高める  →言葉に出すことで分析できる

③自分で決断させる

→ 意見を聞いてその本人に判断をさせる

①失敗する、②言葉で表現できるようにする、③自分で決断する という順番ですが、実際は③②①で事は進むのではないかと思います。

ビジネスの世界でも、この3つのポイントは非常に重要です。

まず、③自分で決断するは最も重要でその決断の内容を②言葉で表現でき、実行する 場合によっては①失敗するかもしれまんが、その状態が表現できればリカバリできる状況が分かるわけで次回の決断にはその失敗が経験として残ります。

しかし、実際のビジネスではこの3つのポイントが殆ど経験できない状態になってきています。

若いビジネスマンに仕事を判断させることが少なく何年たっても自立しない社員が社内に量産される状態となります。

私は、子供に限らず本人に判断させ実行することをプロセスのなかに組み込み経験を得て改善につなげていくことが必要と考えます。

まずは意見を聞きやらせてみる事が重要です。