弊社のInstagramのご紹介 3

今回は書籍に関してご紹介します。

  1. ハイライトの説明
  2. イベント
  3. 書籍
  4. インターンシップ

弊社では、昨年12月末に『俊速経営 エンタープライズアジャイルへの序章』を出版いたしました。

Instagramでは、毎週金曜日のお昼頃にこの本に関する質問事項を想定し、その質問に対してお答えしています。完全に弊社が推測する質問ではありますが、本を読むかどうか迷っている方に向けて発信しています。

書籍の目次は、以下です。

序章 働き方改革
第一章 システム・フレームワークで スッキリそろえよう
第二章 システム-  Atlassian製品でエンタープライズアジャイルを実装する
アトラシアンとは
アジャイルの実装 – アトラシアン製品を活用した5つのプラクティス
Case1 “品質管理をもっとラクにしたい”
Case2 “生きた議事録を作りたい”
Case3 “プロジェクトメンバーが何をやっているのか 常に分かるようにしたい”
Case4 “カスタマーへの 対応スピードをあげたい”
Case5 “応募者と向き合う時間を増やしたい”
アトラシアン製品を導入した企業の海外事例
Audi  (アウディ社)
The Telegraph (デイリー・テレグラフ社)
ARIZONA STATE UNIVERSITY (アリゾナ州立大学)
Domino’s  (ドミノ・ピザ社)
第三章 フレームワーク – SAFe®で エンタープライズアジャイルを実装する
SAFeとは?
PI プランニングー 全員が集まって意思決定
SAFe® を導入した企業の事例
Cisco社
Intel社
Atlassian 最新動向 – SAFe®をサポートするアトラシアン製品が登場!
第四章 アジャイルメソッド – アジャイルを始めよう
メソッド1:必ず朝始業直後にショートミーティング(スタンドアップミーティング)
メソッド2:依頼事項は必ず午前中とするルール設定
メソッド3:プランニング
メソッド4:会議室に必ずお菓子を用意しておく
メソッド5:振り返り(レトロスペクティブ)
メソッド6:タイムボクシング
メソッド7:1on1
第五章 運営体制 – エンタープライズアジャイルの実現 (今後追加予定)
第六章 運用支援 – エンタープライズアジャイルの運用 (今後追加予定)
Q&A
まとめ
エピローグ

この本ではアトラシアン社のパートナーとして製品の販売促進、その他さまざまなフレームワークやメソッドを通してエンタープライズアジャイルの提唱をしています。
直接的な経営の話ではありませんが、会社規模でスピード感に悩みを抱えている方に向けて何かヒントになることがあればと思います。

組織を経営する上で組織変革をするのにアトラシアン製品やSAFe®がいかに必要であるのか、なぜその思考が重要なのかをご紹介しています。
そういった意味で、販促本でもあり提唱本でもあるのがこの本です。

弊社はアトラシアン製品を販売促進する上で、その製品のバックグラウンドにある思想やカルチャーを伝えるという役割を担うことを重要として考えています。アトラシアンには「unleash the potential」というコンセプトがあり、「チームの可能性を最大限に引き出す」という考えが大前提にあります。この考え方は、今、組織を変革したいと思う多くの企業に必要です。

チームで一丸となって組織を変えていきたい企業に最適なツールやフレームワークがどのように使われているのか知りたい、新たな思考を模索している方に是非とも手に取っていただけましたら幸いです。

次回は、インターンシップの投稿内容に関してご紹介します。

俊速経営のご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B082WCDN99

 

NEXT  >>    弊社のInstagramのご紹介4