2020年度 インターン生募集について ②向いている学生とは

今回は本年度のインターンがどのような方に向いているかをご紹介します。

先日のブログでは、昨年と比べてどのような点が変化したかをお伝えしました。

  1. パワーアップした点
  2. 向いている学生とは
  3. 仕事/トレーニング内容
  4. カルチャーについて
  5. 第1期生インタビュー

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「専門性を絞る前に視野を広げたい」

将来何を仕事にしようと考えている高校生、大学に入ったばかりの1・2年生のみなさんに「こういう世界もあるんだ」という気付きを提供します。パソコンに詳しくない方でも構いません。現在、高校生や大学1年生が活動しています。明確な目標ではなくとも、ITに対して漠然とした興味がある方はチャレンジしてみてください。

「大手IT企業に受かる自信がない。本命に応募する前に、基礎知識を身に付けてアピールする武器をつくりたい」

本当に行きたい企業にアプローチする前に、トレーニングしませんか?有名なIT企業のインターンシップに受かる方は、1・2年生のうちから何かしら行動をしています。

ACP600は、世界的に価値の高い資格です。Jira Softwareの権限の設定等を学びます。資格取得者数は、日本だとまだ3桁程度しかいません。まだレアです。資格に向けて勉強をすると、英語とITの両軸を武器にすることができます。最近の学校経営シートは、やはり英語とITの2つをピックアップして目標とされているところがほとんどです。これからの時代に必要不可欠なものを学ぶことで、何をするにあたってもアピールすることができます。

アトラシアン製品はJiraだけではありません。アトラシアン製品同士を連携し、グループウェアとして使うことができます。そのため、アトラシアン製品を学びその資格を取得することは広い視野でソフトウェアを学ぶことにも繋がります。実際の製品を使いながら製品について学ぶことのできる貴重な機会です。

「英語はできるけど、英語で何をしたらよいのかわからない」

英語をずっと学んできたけど、英語を使って何がしたいの?と言われると答えられない…という方に、一度チャレンジしていただきたいです。英語に苦手意識がなければとても入りやすい領域だと思います。というのも、最初に学ぶACP600は、オーストラリアの企業(アトラシアン)の資格だからです。学習する教材は英語です。弊社にはトレーニングナレッジがあるため、もちろん学習サポートは日本語で可能です。しかし、ACP600に関しての検索を英語でできるかできないかの差は大きいのが事実です。日本語化されていない情報がまだまだたくさんあります。そのような情報を自ら学ぶこと、そしてそれを日本語化して伝えることができたら、それはとても価値のあることになります。

「インターンシップに落ちたけど、やっぱりIT系に行きたい!」

IT系に行くには、情報整理力が必須です。情報を整理する力は、独学ではなかなか実践する機会がありません。INNOOVでは、情報を整理する力も身に付けられるよう、リサーチ課題を課しています。課題のフィードバックは、 10年以上の大手自動車メーカーでの業務改善、外資アジャイル開発会社での経験 がある高林が行います。まずは、資料の作り方から学びましょう。

次回は、インターンの仕事/トレーニング内容について、ご紹介します。

Have a nice weekend♪

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