2020年度 インターン生募集について ⑤第1期生インタビュー


先日、第1期生のマグ蔵さんにインタビューをしました!(お待たせしました。)
マグ蔵さんは、2019年9月からスタートし、現在ACP600取得に向けて学習に取り組んでいます。
連載であるインターン生募集の最終回ということで、今回はインタビューした内容を紹介します。

※現在は学生を募集していますが、第1期生募集時は社会人の方も含め募集をしていました。

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こんにちは!マグ蔵です
小学1年生の娘の子育て、家事、仕事と毎日バタバタ過ごしております。
学生の頃から勉強は苦手です…集中力が全然ないんですよね…10分と机に座ってられません( ;∀;)
テスト前に部屋の片づけを始めてしまうタイプです…
正直ACPの学習も途中で挫折するんじゃないかと不安な思いで始めました。
学生の頃は勉強方法が分からず、ひたすら1から10まで暗記、暗記、、これだとキャパオーバーで
結局ダメになり諦めてしまってました。そもそも記憶力も相当ないので苦行でしかありません…(@_@)

今回は簡単に諦めるわけにはいかないので、自分の性格に合わせた勉強方法を取り入れてます。
私と同じ様に集中力がなくて勉強が進まない方の参考になったら嬉しいです( *´艸`)

インタビュー「マグ蔵さんのある1日」

マグ蔵さんに応募動機からトレイニー生との交流までお聞きしたいと思います。
今回は、毎週フォローアップを担当しているGenも一緒にインタビューに同席しています。

 

—— なぜ参加しようと思ったのですか?

マグ蔵さん:今の仕事をしていてふとした時に、自分の子どもに教えられることのできる誇れることがないことに気づきまして…そのときに、何か誇れるものを今からでも手に入れたいなっていうのがまず1つありました。それと同時に、職場でPCが苦手な方がたまたま多くて、私自身もすごい得意なわけではないんですけど苦手意識はなかったので、結構聞かれることが多かったんですね。そんな中で自分で調べて答えて喜んでもらえたときとか、探している答えが見つかってできた時とかが本当に嬉しくって、ますますもっと知りたいなと思ったのがきっかけです。今流行りのプログラミング系で何か未経験でやらせてもらえるところはないかなと求人を探していました。そこでたまたまこの求人を見つけました。見つけたとき、ソファに寝転がっていたんですけど、「は!なにこれ?!!」と飛び起きました笑

Gen:どこで「なにこれ」って思ったんですか?

マグ蔵さん:見出しの「勉強がお仕事です」です。もうそれが理想のことばでした。そこから正座のままスクロールしていったのを覚えています笑。

Gen:実は最初はオンサイトで求人を出していたのですが、なかなか来なかったのでリモートに切り替えたんです。いちばん最初に応募されたのがマグ蔵さんでした。

マグ蔵さん:あ!そうだったんですね!

(笑い)

マグ蔵さん:ACP自体は知らなかったんですけど、ITの勉強ができるとあったので。あとは周りにそのような学習ができる場所がなかったので、オンラインで学習できること自体が有り難かったです。

—— 実際に半年間過ごしてみて、参加し始めた頃とギャップはありましたか?

マグ蔵さん:最初は、資格取得と書いてあったので、ユーキャンのような通信教育をイメージしていました。問題集をどんどん解いていくような感じです。でも実際は、PCを使いながら英語のテキストで学習をするので、想像していた資格取得集とは異なりました。資格もどのように問題が出題されるのかは全くわからなかったです。そもそも海外の資格とは無縁だったので、最初は全く想像がつきませんでした。

 

—— 学習を始めてから、物事の捉え方や考え方に何か変化はありましたか?

マグ蔵さん:わたしはザ日本人の仕事の仕方というか、完璧主義な性格でした。今まで何か提出を求められると、1から10までを完璧に仕上げてから提出をしていました。訂正を少なくするためにすごい時間を割くタイプです。ですがACPの中でアジャイルの考え方海外の物事の進め方を聞き、一度おおもとをつくってから直して上司に相談していくほうが圧倒的に早いということに共感しました。なので仕事の仕方はちょっと変わったかなと思います。まだモヤモヤはするときはあるんですけど、とりあえずざっくり割り切って出すようにしています。ちょっと恥ずかしいのがあって、あまりにもつたないものを出すって恥ずかしいなという気持ちが拭えないのはあるんですけどね。でも結果、早いほうがいいなら!と切り替えるようにしています。そこはちょっと変わったんじゃないかなと思う点です。

マグ蔵さん:英語の勉強の仕方も、学生の頃とちょっと変わったと思います。英単語を完璧に覚えなきゃと思っていたので、例えば1日5個覚えて次の日は前日の5個を完全に覚えるまでは6個目に進まないといった学習方法をしていました。でもそれだと全然進まなくて笑。今は必ず1日20個をばーっとただ目を通すだけにしていて、別に覚えていなくても気にしないという風にしています。次の日もただ同じ20個を繰り返し見る、するとどうにか1週間後には5,6個頭の中に入っています。そうやって繰り返し学習をするようになりました。覚えようとしていなくても、テキストを何度も見ながら話すので、自然に覚えるようになります。

Gen:英語の勉強の理想に近いですね。これは聞いた話なのですが、「何度も出会えば自然と身につく」ということばがあるんです。まさに理想的な進め方ですね。

—— 他のトレイニー生と一緒に勉強することはありますか?

マグ蔵さん:一緒に活動をしている高校生とzoomで勉強会を開催したり、逆にわからない点をSlackで聞いたりしています。

Gen:結構彼ら(高校生)たちの勉強になっていると思いますよ。ちゃんとしたの答えなきゃ~って笑。下手なこと言えないなって、きっと思っています笑。

(一同笑い)

マグ蔵さん:わからなかったところを矢印とかで示して、「こうだからこうでこうなる、だからこれでいいと思います」みたいな感じで分かりやすく教えてくれます。

Gen:いちばん勉強になるのって教えることなんですよね。

マグ蔵さん:たしかにそうかもしれないです。

—— どんな学生に向いていると思うか、教えてください!

マグ蔵さん:負けず嫌いな子じゃないと続かないんじゃないかなと思いました。

Gen:なるほど

マグ蔵さん:はい、結構ひとりでテキストを何回も見直したりとか、最初に情報を探していくのとかって、1人で頑張らないといけない部分もあるので。わたしは他のトレイニー生がどんどん進んでいくのを見て焦って頑張っていました。1人でも負けずにやれる子じゃないと続かないんじゃないかと思います。

次に学習方法について聞きたいと思います。

—— どのように学習をしていますか?

マグ蔵さん:基本10分以上は続けて勉強しません。ストップウォッチで10分経ったら途中でも止めて家事をします。合計で1~2時間勉強出来たらOKにしてます。テキストを翻訳して分からない部分をまとめてフォローアップの時に聞きます。翻訳ついでに英単語をアプリに登録して、娘の習い事を待ってる時に暗記したりします。

—— トレイニー生としての1日の流れを教えてください。

マグ蔵さん:以下が1日の流れです!

時間活動内容詳細
9時出社 
10時仕事 
11時仕事 
12時買い物&昼食 
13時家事&勉強家事の合間に10分単位で勉強します。
14時家事&勉強 
15時50分仮眠フォローアップでの体力温存に必ず仮眠します。
16時ACPフォローアップ(zoom) 
17時ACPフォローアップ(zoom) 
18時娘のお迎え&習い事送迎 
19時夕飯 
20時家事、お風呂etc 
21時娘の寝かしつけ&家事 
22時勉強フォローアップの復習をします
22時半~趣味時間&就寝映画を見たり、お笑い番組で息抜きします。

—— 1日の流れを見ると、ちょうど家事の間に学習をしていますが、生活リズムは変わりましたか?

マグ蔵さん:大まかには変わっていません。今までだとYouTubeやテレビを観ていたり、ちょっと休んでいたりしていた時間にちょっと勉強を入れているという感じです。ちょっとわたし真面目かも?っていう生活を送れているかもです笑

Gen:いやストイックですよ、だいぶ笑 
表に書いてある仮眠とってるの見たときびっくりしました笑

(一同笑い)

マグ蔵さん:眠気には勝てないので集中したいときの前はもう寝よっと思って…笑 授業前の10分仮眠はおすすめです!笑

マグ蔵さん:ストップウォッチで残り1分になるとやる気が入るんです。小分けにして学習することがわたしには合っていると思います。10分経ったら家事をするんですけど、洗濯物を取り込んでいるときに思い出しています。やっぱりあの文章気になるから次の時に調べようとか。家事しながら頭で整理すると、次座ったときに覚えていたりとかします。本当だったら小西さんみたいに10時間ぶっ続けで勉強とかできたらいいんですけど…。うらやましいです!!

Gen:いやあ僕、半分くらい白目向いてるんで大丈夫です笑。

マグ蔵さん:この間気付いたら、ストップウォッチをかけ忘れていて。学習し始めた頃は5分机に座っているのもちょっときついくらいだったんですけど、その日は気付いたら1時間経ってました。あ!なんか勝手に集中できるようになったかもと思いました。

以上が、第1期生マグ蔵さんの1日のインタビューです。
マグ蔵さん、ご協力ありがとうございました。

今後は、学生さんにもインタビューをしていく予定です。

Have a nice day♪

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