朝何から仕事を始めていますか? アクションが直ぐにできるように整理されていますか?

プロセスコンサルタントのYoshiyaです。1か月イベントの準備対応等でブログをストップしていました。久しぶりの投稿です。


重要なことに判断するリソースを費やす

Facebookのザッカーバーグさんは毎日同じTシャツを着るらしいです。

ではなぜ同じTシャツを着るのはなぜでしょうか? インタビュー記事では無駄な判断はしたくない、仕事に全てのリソースを費やしたいというものでした。

Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ、「なぜ毎日同じTシャツを着ているのか」に答える

また、ネット上で調べると人は1日に35000回程度判断をするらしく、目を開けることすら(判断)になるらしいです。*9000回判断する等はいくつかの理論がありそうです。
さらに、1日の判断回数の上限があるとの記事も多いです。
もし1日の判断回数に上限があるのであれば重要なことに対して判断をする必要があると思われます。


仕事を開始するまでにどれくらいの判断ステップがあるのか?

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朝仕事を開始するときに、情報共有(スタンドアップミーティング)等を行っている場合は、KANBAN等の情報を起点に今日の作業について考えます。しかし、情報が整理されていない場合、今日の作業についてメールを探したり対応順番を考えたりと”多くの判断”を行っています。

*別のblogで朝のスタンドアップミーティングで業務効率・コミュケーションの改善をについて書いています。

一例ですが、もし情報が整理されていなければ探すところから作業をする判断を行い、整理する作業と判断を行い選択する判断を行いと多くの判断を要します。

先日Confluence × Jira × Slack連携についてのデモを行った後の、

第一声が

メールが無い世界ですね

でした。

日頃相当メールが多いのだと思いますが、無意識にいつも探して判断のためにリソースを相当割いていると考えられます。

(1)

このデモでは、Jiraのカンバンを動かすと、Confluence 上のタスクのステータスが更新されつつSlackに通知がされるものでした。お互い日頃確認のためのメールを送り合うことで自分の重要なリソースを消費していることに気づいていません。

ツールをうまく活用して伝達等の判断と作業工数を削減する必要があります。


見える化の先、見えちゃっている化

情報が見えている状況を作り出すことで、アクションのための情報収集は不要となります。

それには、見える化を作業として行うのではなく、常に作業が見えている状態にする必要があります。JiraでいうKANBAN運用は1つの実現方法です。また、他の関連するプロジェクトの特定のキーワードでウオッチャーを設定することでも検知できるでしょう。弊社では、さらにConfluence をJiraと連動し、SlackやTeamsと連携することでリアルタイムな情報共有と情報更新を検知できるように推奨しています。Jira単体でなく、周辺のツールをうまく使って情報の更新をすることで無駄を省きます。見える化の運用はリモートワークにも有効です。

皆さんが朝ZOOM等でショートミーティングを行うときに、KANBANで情報が見えている状態でスムーズに仕事をスタートできれば1日が軽やかにスタートすると思います。

是非、Jira KANBAN運用とConfluence Slack連携の運用をお試しいただければと思います。もしご支援が必要な場合は、以下にてお問合せください。

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